化粧水を使うなら「手のひら」がおすすめ!ハンドプレスがコットンより優れている8つの理由とメリット。

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化粧水を使うなら「手のひら」がおすすめ!ハンドプレスがコットンより優れている8つの理由とメリット。

化粧品を肌にのせるとき、「コットン」または「手のひら」で馴染ませるのが一般的ですが、どちらが良いのか迷ってしまいます。

化粧水は、コットンよりも「手でプレス」が断然おすすめ

ですが私は断然、化粧水を使うときは「手のひら」を使ったハンドプレスがおすすめです。

その理由は、手のひらを使ったケアには、コットン・パッティングでは得られないメリットが多数あるからです。

化粧水の手のひら・ハンドプレスとは?
化粧水を手に取り、手のひらや指を肌に押し当てながら化粧水を肌に馴染ませるケア方法です。コットンを使わず、直接手でケアするのが特徴です。

化粧水を使うなら、コットンよりも「手のひらハンドプレス」が優れている理由をまとめて紹介します。

目次

化粧水を「手のひら・ハンドプレス」で馴染ませる8つのメリット

① 摩擦がなく、肌を刺激しない

コットンはパッティングの最中に繊維の毛羽立ちや摩擦が気になりますが、手のひらならそんな心配は不要。肌をこすらず、優しくケアできます。

手のひらなら「肌をこすらない・刺激しない」

コットンよりも摩擦が少ない
ニキビや荒れた肌にも優しい

コットンのように繊維の毛羽立ちがない

繊維や毛羽立ちがなく、なめらか
コットンの繊維が毛羽立たない
ニキビや吹き出物を刺激しない
繊維がひっかからない・チクチクしない

② ケアできる範囲が広く、時短になる

コットンパッティングは一度にケアできる範囲が狭く、顔全体を仕上げるのに時間がかかります。

ですが手のひらは一度にカバーできる範囲が圧倒的に大きく、短い時間でも顔全体をしっかりとケアできます。また、両方の手のひらで左右同時にケアできるので、左右のムラもなく仕上がります。

手のひらは大きいので、時短になる

一度にケアできる範囲が大きい
顔の右左を同時にカバー出来る
コットンよりも時短になる

③ 隅々までムラなくケアできる

手のひらなら、化粧水を広げやすい

化粧水のハンドプレスは、繊維による摩擦がないので、肌をこずらず簡単に化粧水を広げられます。

短い時間でもストレスなく、顔のすみずみまで化粧水を広げられるので、塗り忘れるエリアが減り、隅々までムラなくケア出来ます。

化粧水を広げやすいので、あご下やフェイスラインまで、広い範囲をストレスなくケアできる。

隅々まで均一にケアできる

目元や小鼻の凹凸や、おでこの生え際など、コットンではケアしづらい部分も、手のひらなら簡単にケアできます。

④ 肌の変化がわかりやすい

肌の変化を確認しながらケアできる

ハンドプレスは、ケアの最中に指先でお肌に直接ふれるので、肌の変化を感じながらケアできます。

化粧水がきちんと馴染んだか
肌が柔らかくなったか
化粧水が足りたか
乾燥している・カサついている部分は残ってないか?など。

⑤ 指先ならではのデリケートなケアができる

「指先」なら細かな力加減が出来る

ハンドプレスは、指先で細かな力加減が可能なので、ニキビや肌荒れエリアをいたわりながら、デリケートなケアができます。

目のキワ・小鼻など、こまかな凸凹もケアしやすい
ニキビや肌荒れ部分を優しくケアできる

⑥ 化粧水が肌に密着する

ハンドプレスなら、手や指先がぴったりと肌に密着するので、コットンよりも隙間なく、また蒸発を防ぎながら化粧水を肌に浸透させられます。

「ハンドプレス」なら隙間なく肌に密着

化粧水が肌に密着する
凹凸やシワにも密着させやすい
手のひらの程よい圧力で、浸透力が上がる
隙間がないので、化粧水の蒸発を防げる

⑦ 手の体温で肌をほぐせる

化粧水をハンドプレスで馴染ませると、手の体温が伝わるので、化粧水も肌も温まります。また、マッサージのようにプレスすることで肌がほぐれ、化粧水の浸透力を高める効果が期待できます。

「ハンドプレス」なら手の体温を利用できる

体温で化粧水が温まる
肌や角質がほぐれる
化粧水の浸透力が良くなる
パックやマッサージ的な効果も

⑧ 化粧水を無駄にしない・節約になる

ハンドプレスなら、化粧品が無駄にならない

ハンドプレスは、手のひらにとった化粧水を直接肌にあてるので、化粧水を無駄なく使えます。また、手のひらで化粧水を包み込んで密着させるので、化粧水の蒸発が抑えられ、効率的なケアができます。

化粧水がコットンに吸収されない
コットンよりも少量の化粧水で済む
ケア中に化粧水が蒸発しづらい
化粧水を無駄なく肌に使える
コットン代も不要

化粧水のハンドプレス・デメリットや注意点

化粧水がこぼれやすい

サラサラとした化粧水は液だれしやすく、手のひらに取るとこぼれやすい特徴があります。

適量を手に取ろう

一度に大量に手に取ると、こぼれやすくなります。適量を手に取り、肌に馴染ませながら細かく追加しましょう。

手のヨゴレが顔に付着するリスク

コットンと違い、ハンドプレスでは手で顔に直接触れるので、手の汚れや雑菌が肌に付着する可能性があります。

手を清潔にしてから化粧水をしよう

化粧水のハンドプレスを行う前に、手を洗って清潔な状態に保ちましょう。

化粧水をコットンでパッティングしていた頃と比較して

私も以前は化粧水を使うとき、コットンでパッティングをしていましたが、いくつか不満を感じていました。

コットンパッティングに感じていた不満

「コットンの毛羽立ちが気になる…。」
「繊維が目に入る。」

「コットンに化粧水が吸収されて、もったいない…。」
「コットンがすぐ乾いてしまう。」
「時間がかかるし、なんだか面倒…。」

「地味にコットン代がかかる。」
「コットンを買うのが面倒。」

化粧水を「ハンドプレス」に切り替えた感想

「化粧水の馴染みがアップした気がする。」
「ちゃんと浸透したかが分かりやすい。」

「ニキビや肌荒れ箇所も気を付けやすい。」
「コットンのチクチク感がなくて快適」
「顔に化粧水を広げるのが簡単!」

「化粧水が無駄にならず嬉しい」
「コットン要らずで楽!」

ハンドプレスに切り替えた今となっては、「どうしてコットンを使っていたんだろう?」と感じるくらい、化粧水のスキンケア・タイムが快適になりました。

「化粧水を使うときは、コットン派」という人も、是非一度「ハンドプレス」を試してみてください。手軽で時短で、コットン代もかからず、化粧水の浸透も良いので、とにかくおすすめです。

コットンパッティングでは得られない意外な効果や快適さを、是非体感してみて下さい!

コットンパッティングについて
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